【盛岡・滝沢】横葺き屋根の「雪解け雨漏り」は塗装で直る?プロが教える判断基準
盛岡市・滝沢市の皆様、こんにちは!
盛岡市、滝沢市地域密着!屋根外壁塗装専門店 イエマモのWEB担当です(^^♪
盛岡市や滝沢市の冬、屋根の上に降り積もる雪。
実は、地域で一般的な「横葺(よこぶき)屋根」と「雪止め」の組み合わせには、雪国特有のリスクが潜んでいます。
春先に急増する雨漏りトラブルを未然に防ぐため、プロの視点でその原因と正しい対策を解説します。
【目次】
雪の滞留が招く「毛細管現象」の恐怖
横葺屋根は勾配が緩く、雪止めがあることで長期間雪が屋根に留まります。
一見問題ないように見えますが、雪が溶け出すと金属の継ぎ目(ハゼ部)が常に水に浸かった状態になります。
ここで恐ろしいのが「毛細管現象」です。
水分が狭い隙間に吸い上げられ、表面の塗膜の下や板金の裏側で、静かにサビが進行してしまうのです。
実際の屋根の錆の様子 
屋根の繋ぎ目(ハゼ部)がサビてしまっています。

「とりあえず塗装」が危険な理由
「雨漏り予防=塗装」と考える方が多いですが、すでにサビや雨漏りが発生している場合、塗装だけでは解決しないケースがあります。
塗装の役割: 表面を保護し、新たなサビを防ぐ「予防策(レインコート)」
板金補修の役割: 穴や腐食箇所を修繕する「治療策(外科手術)」
内部腐食が進んでいる状態で上から塗装をしても、根本原因は解消されません。
かえって水分を閉じ込め、劣化を早めることさえあります。
イエマモが提案する「診断」の価値
私たちイエマモは、盛岡・滝沢の気候と屋根構造を知り尽くした専門店です。
「塗れば直る」という安易な提案はいたしません。
屋根の状態を精密に診断し、塗装で守れるのか、それとも部分的な張り替えや補修が必要なのか、お客様の家に最適なプランを正直にご提示します。
春の雪解けで天井にシミができる前に。
まずは弊社の無料診断で、屋根の健康状態をチェックしてみませんか?
屋根外壁塗装専門店 イエマモは、盛岡市・滝沢市の地域の皆様に貢献してまいります!
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