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【滝沢市葉の木沢山 屋根塗装】遮熱マホガニーで重厚感のある佇まいに|Y様邸

(2026.08.08 更新)
施工後施工後After
施工前施工前Before

【滝沢市葉の木沢山 屋根塗装】遮熱マホガニーで重厚感のある佇まいに|Y様邸 施工データ

施工住所滝沢市葉の木沢山
施工内容 屋根塗装
エリア 滝沢市
施工内容詳細屋根塗装工事
工事を行ったきっかけ 
屋根材金属屋根(横葺き)
屋根使用塗料アステック シャネツトップワンSi-JY(マホガニー)

担当スタッフより

滝沢市葉の木沢山のY様邸にて、屋根塗装工事を施工させていただきました🏠 経年で色あせていた金属屋根(横葺き)を、遮熱塗料のマホガニーで塗り替え。破風板・雨樋・軒天・玄関まわりまで一体で仕上げ、落ち着いた重厚感のある佇まいに生まれ変わりました✨

【屋根塗装】アステックペイント「シャネツトップワンSi-JY」(色:マホガニー)

屋根には、アステックペイントの遮熱シリコン塗料「シャネツトップワンSi-JY」を採用しました。太陽光の赤外線を反射して屋根表面の温度上昇を抑えるため、夏場の2階の暑さ対策に効果を発揮します☀️ 防サビ性能も備えており、金属屋根の弱点である腐食からしっかり守ります。期待耐用年数は13〜16年。深みのあるマホガニーが、建物全体に落ち着いた重厚感を与えてくれました

【付帯部塗装】屋根と一体感のある納まりに

破風板・雨樋・霧除けは、屋根と同じシャネツトップワンSi-JY(マホガニー)で塗装しました🎨 同色でまとめることで輪郭がくっきりと引き締まり、建物全体に統一感が生まれます。軒天は日本ペイント「マルチエースII」(N-93)を使用。カビ・藻に強いつや消し塗料で、湿気がこもりやすい軒天を長くきれいに保ちます。玄関まわりはアステック「マックスシールド2液」(全艶・マホガニー)で、硬く強い塗膜に仕上げました

【下地処理】仕上がりを左右する高圧洗浄

金属屋根の塗装で最も重要なのが下地処理です💧 旧塗膜のチョーキング(白い粉)が残ったまま塗ると、どんなに良い塗料を使っても数年で剥がれてしまいます。棟包み板金まわりや軒先・けらばなど汚れが溜まりやすい箇所まで、時間をかけて徹底的に洗浄しました。さらに中塗り→上塗りの2回塗りで規定の塗膜厚を確保し、遮熱性能と耐候性を最大限に引き出しています

屋根は普段目に入りにくい分、気づいたときには劣化がかなり進んでいるケースが多い部位です。足場を組むタイミングで付帯部までまとめて施工することで、将来のメンテナンスコストを抑えられます。盛岡市・滝沢市・矢巾町・紫波町・八幡平市・雫石町エリアで屋根塗装をお考えの方は、ぜひイエマモにご相談ください。現地調査・お見積りは無料です😊

【滝沢市葉の木沢山 屋根塗装】遮熱マホガニーで重厚感のある佇まいに|Y様邸 写真ギャラリー

  • 施工前(外観)
    施工前(外観)
    施工前の外観です。金属屋根(横葺き)は経年で色あせと艶引けが進み、塗膜の防水性能が低下していました。屋根塗装のタイミングとしてベストな時期です
  • 高圧洗浄(屋根・着手前)
    高圧洗浄(屋根・着手前)
    屋根の高圧洗浄に入る直前の状態です。全体的にくすみが広がり、旧塗膜のチョーキングも見られました。ここから下地処理をしっかり行っていきます
  • 高圧洗浄(屋根・棟部)
    高圧洗浄(屋根・棟部)
    屋根の高圧洗浄です。棟包み板金まわりに溜まった砂ぼこりや粉化した旧塗膜を一気に洗い流します。この下地処理の質が塗料の密着性を決めます💧
  • 高圧洗浄(屋根面)
    高圧洗浄(屋根面)
    屋根面全体を高圧洗浄していきます。金属屋根はチョーキングが残っていると塗料が食いつかないため、時間をかけて徹底的に洗い落とします
  • 高圧洗浄(軒先・けらば)
    高圧洗浄(軒先・けらば)
    軒先やけらばなど、汚れが溜まりやすい端部も丁寧に洗浄します。細部の下地処理を省かないことが、塗膜の長寿命化につながります
  • 軒天 塗装(下準備)
    軒天 塗装(下準備)
    軒天塗装の工程です。日本ペイント「マルチエースII」(N-93)を使用。カビ・藻に強いつや消し塗料で、湿気がこもりやすい軒天に最適な仕様です
  • 軒天 塗装(ローラー塗り)
    軒天 塗装(ローラー塗り)
    軒天をローラーで丁寧に塗り上げていきます。有孔ボードの通気孔をつぶさないよう塗料の量を調整するのが職人の腕の見せどころです🖌️
  • 軒天 塗装(軒先まわり)
    軒天 塗装(軒先まわり)
    軒先まわりの軒天塗装です。刷毛とローラーを使い分け、入隅や端部まで塗り残しのないよう仕上げます
  • 屋根 中塗り(着手)
    屋根 中塗り(着手)
    屋根の中塗りに着手しました。アステック「シャネツトップワンSi-JY」(マホガニー)を規定量でしっかり塗り重ねていきます
  • 屋根 中塗り(マホガニー)
    屋根 中塗り(マホガニー)
    シャネツトップワンSi-JY(マホガニー)の中塗りです。遮熱性能を持つシリコン塗料で、深みのある赤茶が金属屋根に重厚感を与えます
  • 屋根 中塗り(棟まわり)
    屋根 中塗り(棟まわり)
    棟包み板金まわりの中塗りです。板金の重なり部分や役物のキワは塗り残しが起きやすいため、刷毛で先行して塗ってからローラーで仕上げます
  • 屋根 中塗り(ローラー)
    屋根 中塗り(ローラー)
    ローラーで中塗りを進めている様子です。規定の塗布量をしっかり確保することで塗膜厚が確保され、遮熱性能と耐候性が最大限に発揮されます🖌️
  • 屋根 上塗り(1回目)
    屋根 上塗り(1回目)
    中塗りの乾燥を待って上塗りに入ります。中塗り→上塗りの2回塗りが金属屋根塗装の基本。1回塗りでは膜厚が足りず、数年で艶が引けてしまいます
  • 屋根 上塗り(全景)
    屋根 上塗り(全景)
    上塗りが進む屋根の全景です。マホガニーの深い色味が均一に乗り、艶やかな表情に変わってきました
  • 屋根 上塗り(大屋根)
    屋根 上塗り(大屋根)
    大屋根全体の上塗り作業です。広い面ほど塗りムラが出やすいため、ローラーの運び方と塗り継ぎのタイミングに気を配りながら進めます
  • 屋根 上塗り(仕上げ)
    屋根 上塗り(仕上げ)
    上塗りの仕上げ工程です。遮熱塗料は太陽光の赤外線を反射して屋根表面の温度上昇を抑えるため、夏場の室内の快適性向上にもつながります☀️
  • 屋根 中塗り(下屋根)
    屋根 中塗り(下屋根)
    下屋根部分の中塗りです。母屋の大屋根と色を揃え、建物全体で統一感のあるマホガニーに仕上げていきます
  • 雨樋 塗装(中塗り)
    雨樋 塗装(中塗り)
    軒樋の塗装です。屋根と同じシャネツトップワンSi-JY(マホガニー)で塗り、樋のラインが屋根に自然に溶け込む仕上がりにします
  • 雨樋 塗装(軒樋・雪止め付近)
    雨樋 塗装(軒樋・雪止め付近)
    雪止め金具まわりの軒樋塗装です。金具の際は刷毛を使い分け、塗り残しのないよう丁寧に仕上げます
  • 破風・雨樋 塗装(軒先ライン)
    破風・雨樋 塗装(軒先ライン)
    破風板と軒樋を一体で塗り上げた軒先です。まっすぐ通ったラインが、建物の輪郭を引き締めます
  • 破風・雨樋 塗装(仕上がり)
    破風・雨樋 塗装(仕上がり)
    塗装を終えた破風板と雨樋です。艶のあるマホガニーが均一に乗り、屋根との統一感が生まれました✨
  • 破風板 塗装(妻側)
    破風板 塗装(妻側)
    妻側の破風板塗装です。日射と雨風を最も受ける部位のため、しっかり膜厚を確保して保護しています
  • 破風・雨樋 塗装(軒先全景)
    破風・雨樋 塗装(軒先全景)
    軒先まわりの仕上がり全景です。破風・雨樋を屋根と同色でまとめたことで、建物全体に落ち着いた一体感が生まれました
  • 玄関前 外壁塗装
    玄関前 外壁塗装
    玄関前の外壁はアステック「マックスシールド2液」(全艶・マホガニー)で塗装しました。2液型ならではの硬く強い塗膜で、人の出入りが多い玄関部をしっかり保護します
  • 軒天 塗装(完了)
    軒天 塗装(完了)
    軒天塗装が完了した面です。清潔感のある白がよみがえり、屋根のマホガニーを引き立てる背景として機能しています
  • 施工後(完成外観)
    施工後(完成外観)
    滝沢市葉の木沢山Y様邸の屋根塗装が完成しました🏠 遮熱塗料マホガニーの深い色合いで、落ち着いた重厚感のある佇まいに生まれ変わりました
  • 施工後(屋根全景)
    施工後(屋根全景)
    完成した屋根の全景です。艶やかで均一な塗膜が美しく、遮熱性能で夏の暑さ対策にも貢献します。イエマモの施工事例をぜひご参考ください