【花巻市 屋根外壁塗装】クリヤー塗装で木目調の意匠をそのまま保護|S様邸
【花巻市 屋根外壁塗装】クリヤー塗装で木目調の意匠をそのまま保護|S様邸 施工データ
| 施工住所 | 花巻市桜台 |
|---|---|
| 施工内容 | 外壁塗装屋根塗装コーキング打替 |
| エリア | 花巻市 |
| 施工内容詳細 | 屋根外壁塗装工事 |
| 工事を行ったきっかけ | |
| 外壁材 | サイディング(石調・木目調) |
| 屋根材 | 金属屋根(横葺き) |
| 外壁使用塗料 | アステック スーパーSDクリヤー無機II(全艶) |
| 屋根使用塗料 | SK化研 エスケープレミアム無機ルーフ遮熱(ダークグレー) |
担当スタッフより
花巻市桜台のS様邸にて、屋根外壁塗装工事を施工させていただきました🏠 石調と木目調を組み合わせた意匠性の高い外壁。この風合いを塗りつぶさずに守るため、外壁は色を乗せない「クリヤー塗装」を選択しました✨
【外壁塗装】アステックペイント「スーパーSDクリヤー無機Ⅱ」(全艶)
クリヤー塗装は、透明な塗料で外壁を保護する工法です🎨 一般的な塗装のように色を塗り重ねると、せっかくの石目や木目のデザインは失われてしまいます。クリヤーなら、新築時の風合いをそのまま残したまま防水性能だけを回復できるのが最大の魅力です。今回採用した「スーパーSDクリヤー無機Ⅱ」は期待耐用年数22年というトップクラスの高耐久。無機成分による強い耐候性と、汚れが付きにくい低汚染性を兼ね備えています
【クリヤー塗装が選べる条件】
クリヤー塗装は誰でも選べるわけではありません🔍 透明な塗料のため、チョーキング(白い粉)が進んでいたり、シーリングの跡やひび割れが目立つ外壁では、劣化がそのまま透けて見えてしまうからです。目安は築10〜15年以内で、外壁の色あせが軽度であること。S様邸は状態が良好だったため、クリヤーの特性を活かせる絶好のタイミングでした
【屋根塗装】SK化研「エスケープレミアム無機ルーフ遮熱」(色:ダークグレー)
屋根はSK化研の最高級グレード「エスケープレミアム無機ルーフ遮熱」を採用。期待耐用年数20年以上、遮熱機能で夏場の屋根表面温度を抑えます☀️ 太陽光パネルが設置された屋根のため、パネルまわりや架台の足元まで刷毛を使い分けて丁寧に施工しました。錆止めにはSK化研「スーパーボーセイエポ」を使用し、ハゼ(板金の重なり部分)は刷毛で先行して塗り込む「目地入れ」を各工程で徹底しています🖌️
【シーリング打ち替え・付帯部】
外壁のシーリングは既存材を撤去してからの打ち替え。アステックシール高耐候4000を使用し、外壁の色調に合わせてアイボリーとブラウンを使い分けました。クリヤー塗装ではシーリングの色がそのまま見えるため、色選びが仕上がりを左右します🔧 軒天は日本ペイント「ケンエースG-II」(N-93)、破風・鼻隠し・水切り・雨樋はアステック「マックスシールド1500Si-JY」(N-93)でそれぞれ2回塗り。あわせて劣化していた竪樋の交換も行いました
「デザインが気に入っているから、この風合いのまま長持ちさせたい」というご要望には、クリヤー塗装が有力な選択肢になります。ただし外壁の状態次第で可否が分かれるため、まずは現地で確認させてください。花巻市をはじめ盛岡市・滝沢市・矢巾町・紫波町・八幡平市・雫石町エリアで屋根外壁塗装をお考えの方は、ぜひイエマモにご相談ください。現地調査・お見積りは無料です😊
【花巻市 屋根外壁塗装】クリヤー塗装で木目調の意匠をそのまま保護|S様邸 写真ギャラリー

施工前(外観)
施工前の外観です。石調と木目調を組み合わせた意匠性の高いサイディング。この風合いを損なわずに保護するため、外壁はクリヤー塗装を選択しました
屋根 ケレン
屋根のケレン作業です。デッキブラシと研磨材で表面の汚れや浮いた旧塗膜を落とし、塗料が密着する下地をつくります
高圧洗浄(屋根)
屋根の高圧洗浄です。金属屋根はチョーキング(白い粉)が残ったまま塗ると数年で剥がれてしまうため、時間をかけて洗い落とします💧 太陽光パネルの下端まで丁寧に
高圧洗浄(外壁・石調)
石調サイディングの高圧洗浄です。クリヤー塗装は透明な塗料のため、洗い残しがあるとそのまま透けて見えてしまいます。通常の塗装以上に丁寧な洗浄が求められます
高圧洗浄(外壁・木目調)
木目調サイディングの洗浄です。凹凸の奥に入り込んだ汚れまでしっかり除去し、素材本来の色味を取り戻します
屋根 錆止め 目地入れ
板金のハゼ(重なり部分)に先行して錆止めを刷毛で塗り込みます。ローラーでは塗料が回りにくいキワを確実に埋めることが、防錆性能を決めます🖌️
屋根 錆止め 目地入れ(全景)
ハゼ部の目地入れが屋根全面に行き渡った状態です。白いラインが処理跡。細部を先に固めてから面を塗るのが金属屋根塗装の基本手順です
屋根 錆止め(面全体)
屋根面全体に錆止めを塗り広げた状態です。均一な下地に仕上がっています。この上に無機遮熱塗料を塗り重ねていきます
屋根 錆止め(天窓まわり)
天窓まわりの錆止めです。役物のキワは塗料が回りにくいため、刷毛を使い分けて確実に塗り込みます
屋根 上塗り(ローラー)
SK化研「エスケープレミアム無機ルーフ遮熱」(ダークグレー)の上塗りです。無機成分配合で期待耐用年数は20年以上。遮熱機能で夏場の屋根表面温度を抑えます☀️
屋根 上塗り(下屋根)
下屋根の上塗りです。母屋の大屋根と同じダークグレーで仕上げ、建物全体に統一感を持たせました
屋根 上塗り 完了(全景)
屋根の上塗りが完了した全景です。ダークグレーの艶やかで均一な塗膜に仕上がりました。太陽光パネルまわりも隙なく施工しています
付帯部 ケレン(水切り)
水切り板金のケレン作業です。研磨材で表面を目荒らしし、塗料がしっかり食いつく下地をつくります。付帯部も外壁と同じ基準で下地処理を行います
付帯部 ケレン(雨樋)
雨樋のケレン作業です。研磨材で表面の劣化層を落とし、塗料の密着性を高めます。手の感触で仕上がりを確かめながら進める、職人の経験が生きる工程です
付帯部 ケレン(竪樋)
竪樋のケレンです。細い円筒形で施工しにくい部位ですが、金具まわりまで手を入れて処理します
付帯部 錆止め(雨樋・鼻隠し)
雨樋と鼻隠しの錆止めです。金属部は錆が発生しやすいため、上塗りの前に必ず防錆処理を行います
外壁 シーリング撤去(目地)
外壁目地の既存シーリングを撤去します。上から充填する「増し打ち」と違い、プライマーから確実に接着させるため塗膜と同等の寿命が期待できます🔧
サッシまわり シーリング撤去
窓サッシまわりの既存シーリングを撤去します。雨水の侵入経路になりやすい開口部は、既存材を残さず取り除くことが肝心です
サッシまわり シーリング撤去(縦目地)
サッシ縦目地のシーリング撤去です。カッターで両側に切り込みを入れ、劣化した材料を完全に取り除く「打ち替え」工法で施工しました
コーキングカット後 清掃
シーリング撤去後の清掃です。目地に残ったカスを刷毛で払い、新しいシーリングがしっかり接着する状態に整えます。地味ですが仕上がりを左右する工程です
シーリング プライマー塗布
打設前のプライマー塗布です。この一手間がシーリングの接着力を左右し、寿命を数年単位で変えます
シーリング 充填(サッシ上部)
窓サッシ上部にシーリングを充填します。アステックシール高耐候4000を使用。クリヤー塗装ではシーリングの色がそのまま見えるため、外壁の色調に合わせて選定しました
シーリング 充填(サッシ縦目地)
サッシ縦目地の充填です。目地の奥までしっかり充填し、ヘラで押さえて密着させながら平滑に仕上げます
軒天 塗装
軒天は日本ペイント「ケンエースG-II」(N-93)で塗装しました。防カビ・防藻性能に優れたつや消し塗料で、湿気がこもりやすい軒天に最適です🖌️
破風 塗装
破風板の塗装です。アステック「マックスシールド1500Si-JY」(N-93)を使用。日射と雨風を最も受ける部位のため、しっかり保護します
破風 塗装 2回目
破風板の2回塗り目です。軒先ラインに沿ってまっすぐ塗り上げることで、建物の輪郭が引き締まって見えます
唐草 塗装
軒先の唐草(水切り板金)の塗装です。屋根の端部を納める役物で、雨水の切れを左右する大切な部位。黒で引き締めて仕上げました🎨
水切り 塗装
土台まわりの水切り板金の塗装です。地面に近く汚れや湿気を受けやすい部位。マックスシールド1500Si-JYで保護します
玄関まわり 養生
玄関ドアと窓まわりの養生です。塗料の飛散を防ぎつつ、お客様が出入りできる状態を確保します。住みながらの工事でもご不便を最小限に
外壁 クリヤー塗装
外壁のクリヤー塗装です。透明な塗料をローラーで均一に塗り広げ、木目の風合いをそのまま残しながら保護膜をつくります。換気フードなどの付属物は養生して塗り分けます✨
施工後(完成外観)
花巻市桜台S様邸の屋根外壁塗装が完成しました🏠 ダークグレーの屋根と、風合いを保ったままの外壁。新築時の意匠を守りながら、防水性能を回復させました
足場解体・工事完了
足場の解体作業です。無事に工事が完了しました。イエマモの施工事例をぜひご参考ください













































