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盛岡・滝沢地域のトタン屋根のメンテナンス!

こんにちは!!

盛岡市、滝沢市地域密着!屋根外壁塗装専門店 イエマモのWEB担当です!

岩手県盛岡市・滝沢市の厳しい冬は、住宅の屋根にとって最大の試練です。

特に、熱伝導率が高い「トタン屋根」は、昼夜の寒暖差や積雪の影響をダイレクトに受けます。

地域密着の塗装専門店イエマモが、雪国ならではの視点で、トタン屋根を長持ちさせるための重要なポイントを解説します。

【目次】

1.盛岡・滝沢特有の「凍結融解」が招く雨漏り

2.塗装で粘るか、カバー工法か?プロの判断基準

3.まとめ:雪が降る前の「プロ診断」を

盛岡・滝沢特有の「凍結融解」が招く雨漏り

トタン屋根の敵は「サビ」だけではありません。

この地域で特に注意すべきは、水分が凍って膨張する「凍結融解(とうけつゆうかい)」です。

屋根の継ぎ目(ハゼ)に入り込んだ微量な水分が、夜間の冷え込みで凍結・膨張し、鉄板の接合部を無理やり押し広げてしまいます。

これが繰り返されると、いわゆる「すが漏れ」の原因となり、気付かないうちに屋根裏の木材を腐らせてしまうのです。

表面の塗装だけでなく、継ぎ目の状態確認が不可欠です。

トタン板の例

塗装で粘るか、カバー工法か?プロの判断基準

塗装すれば直る」と考えがちですが、手遅れの状態での塗装はコストの無駄になりかねません。

以下の症状は危険信号です。

  • 踏むとフワフワ・ペコペコする: 野地板(下地)が腐食している証拠です。塗装では強度は戻りません。

  • 塗膜の剥がれより「サビ穴」がある: 金属疲労の限界です。

下地が傷んでいる場合は、既存の屋根の上に新しい屋根材を被せる「カバー工法」や「葺き替え」が、長期的には最も経済的です。

まとめ:雪が降る前の「プロ診断」を

トタン屋根のメンテナンスは5〜10年が目安ですが、色あせや小さなサビが見えた時点で早めの点検をおすすめします。

イエマモは盛岡・滝沢の気候特性を熟知しています。最適な工法で、大切なお住まいを守りましょう。

 

屋根外壁塗装専門店 イエマモは、盛岡市・滝沢市の地域の皆様に貢献してまいります!

住所: 岩手県盛岡市みたけ3丁目18-31 店舗A

営業時間: 9:00 ~ 17:00(月~土)

TEL: 0120-640-125

地域の皆様のご来店・お問合せを、スタッフ一同お待ちしております!!

 

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